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立命館大学生存学研究センターよりおしらせ


台風18号襲来による9月16日(月祝)シンポジウムの延期に際しまして、ご迷惑をおかけいたしました。
再度日程を調整いたしまして、12月8日(日)に開催することになりました。
開催場所の建物を変更しますが、プログラムには変更ありません。


年の瀬のお忙しい時期かとは存じますが、ご参加いただけますと幸いです。
どうぞよろしくお願い申し上げます。


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公開シンポジウム
「iPS・ES細胞と生殖技術――その学問的成果・技術的有用性・倫理的問題」
http://www.ritsumei-arsvi.org/news/read/id/526

卵子や受精卵を用いる再生医療は、生殖技術のための配偶子作成をも目指す。連環的に進む生殖技術と再生医療の現状と未来を見据えよう。


日時:2013年12月8日(日) 13:30(13:00開場)−17:00
会場:立命館大学衣笠キャンパス 末川記念会館大講義室
http://www.ritsumei.jp/campusmap/map_kinugasa_j.html
(キャンパスマップ中、22番の建物です。)


講演1
柘植あづみ(明治学院大学社会学部教授)
「ヒトが人らしく生きるために先端医療技術は いかにあるべきか」


講演2
八代嘉美 (京都大学CIRA(iPS細胞研究所)准教授)
「iPS細胞が示したこと、覆したこと」


指定質問者1 利光惠子(本学学生存学研究センター客員研究員)
指定質問者2 坂井めぐみ(本学大学院先端総合学術研究科3回生)


◆主催:立命館大学生存学研究センター・若手研究者研究力強化型プロジェクト「出生をめぐる倫理研究会」


◆問い合わせ先:立命館大学生存学研究センター事務局
603-8577 京都市北区等持院北町 56−1
ars-vive@st.ritsumei.ac.jp
tel: 075-465-8475 fax: 075-465-8245
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